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NPO法人だっぴ 若者と大人がつながることが、地域の未来を拓く

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スタッフ紹介

だっぴの現在の中心メンバーと卒業して新たなステージにチャレンジする面々を紹介します。
ここに紹介するメンバー以外にもたくさんの仲間がだっぴを作ってきました。

代表理事

柏原 拓史
NPO法人だっぴ代表理事

岡山県岡山市生まれ。名古屋大学大学院(理学研究科)修了後、日本気象協会に入社。
環境調査や気象コンサルタントの営業や分析業務に4年携わるが、地域に根差した生き方をするため岡山県環境保全事業団に転職、環境教育の普及や人材育成の業務を通した地域貢献を模索する。
その傍ら、環境保全や地域貢献を行う大人や若者がもっと繋がるべきだと考え、28歳の時に有志の勉強会やイベントの開催を始め、現在のNPO活動につながる。
現在は、サラリーマンとNPO法人代表と言う二軸での働き方をしながら、若者が諦めないで選択できる社会作りのために、年齢を超えた仲間たちと活動を展開中。

副代表理事


藤井裕也
NPO法人だっぴ副代表理事

岡山県岡山市生まれ。岡山大学文学部卒業。同大学院を中退し岡山県美作市地域おこし協力隊として美作市に移住。
任期中に空き家を活用して山村シェアハウス開設し、山村地域への若者の呼び込みを行う。
現在は、山村地域での人材育成と生業づくりを担う山村エンタープライズを設立し代表をつとめる。大学生の頃からだっぴに関わり、だっぴの成長と共に、社会人としての資質を養う。
現在はNPO法人〜だっぴ〜では副代表理事。だっぴ的仕事調査プロジェクトをすすめる。

三宅真史

岡山市出身。大学時代を大阪で過ごした後、就職のため岡山に戻る。
2010年に柏原拓史、藤井裕也と出会い、第1回目の「だっぴ50×50」にスタッフとして参加。イベント企画の楽しさと、地方都市における出会いの場の可能性に気付く。
現在は行政職員として働きながら、「スタッフも楽しくイベントを運営するにはどうすればよいか」を活動の軸に、だっぴに関わっています。 じゃがいもよりピーマンが好き。不況なんてピーマンスープレックス。

だっぴスタッフ


河原彩花(かわはらあやか)

岡山市(旧御津町)出身。県立大安寺高校卒業。 正社員時代にだっぴに参加し「もっと自由でいいんだ」とスイッチが入る。
現在、田畑を耕しながら働き方や人間関係など、納得できる自分なりの生き方をすこしずつ実践中。
だっぴに参加したときの自分と同じように もやもやしている人に その時の“衝撃”を伝えるためだっぴをつくる側になり活動中。
その天然で誠実な人柄から老若男女多くの人の信頼を集める。

赤木佑衣(あかぎ ゆい)

岡山市出身。
好奇心旺盛のため得意なこと・苦手なことを見つけられず…オールラウンドの小学校の先生を目指し教育学部へ進学。全校種の免許をとり採用試験の勉強を始めるが、学校外の社会に興味を抱き経済学部主催のインターンシップへ参加。
インターン先での様々な業種の方との出会いに衝撃を受け、公益財団法人のみの就活へ方向転換し、現在は岡山県の中小・ベンチャー企業を総合的に支援する財団に勤務している。
就活中に「だっぴ」に出会い、早4年。力まず、弛まず、自然でいることをモットーに自身の好奇心の行きつく先を見極め中。現在は理事として運営にも関わる

江尻 宏紀

岡山県生まれ岡山県育ち。岡山大学理学部卒業後、現在は高校で教員として働いている。
2012年に岡山大学地域総合研究センターを知り、同センターの活動に携わるうちに、まちづくりや福祉の分野に興味をもつ。だっぴ50×50の実行委員として動くなかで、多くの社会人・学生と出会い、多様な働き方やキャリアに触れるようになり、それまで自分が持っていた価値観の狭さに気づく。
第一歩をうまく踏み出せない高校生や大学生にも、新しい生き方や多様な価値観との出会いを通して、自身の未来を切り拓いてもらいたい。趣味は、テニスと街をぶらぶらすること。

星野 航

島根県雲南市出身。森林に興味があり、岡山大学農学部へ進学。
就活中にだっぴ50×50に参加したことがきっかけで、自分が何をしたいのか明確にできた。そして、就活自体を社会を知るチャンスとして楽しもうという気持ちに。
大学4年で実行委員を経験し、今は就職先の県北真庭市にて、若者と大人の出会いの場を作ろうと動き出している。

宇高秀和(うたか ひでかず)

だっぴ兵庫支部(自称) 兵庫県加西市出身。兵庫県立北条高校卒業後、岡山大学環境理工学部に進学。
2013年1月の50×50に参加者として参加したのがだっぴに関わるようになったきっかけ。当時、魅力的な大人とのつながりはなかったこともあり、だっぴの空間は衝撃的でした。
その後、50×50の実行委員を経た後、2014年10月に行われただっぴ30×30実行委員長としてだっぴを企画運営。
現在は、だっぴで学んだことを生かしながらも、地元兵庫県加西市で若者がチャレンジできるコミュニティを創るべくしてゆるく活動中。

森分志学

岡山県倉敷市出身。岡山大学教育学部卒業。
就職活動中に“就職”そのものに違和感を覚えたことから、内定を辞退、就職活動もやめ、大学院への進学を考えていた大学4年のとき、だっぴに出会う。
働き方や生き方について真剣に向き合える機会を岡山の教育の現場にもっていきたいと考え、岡山大学大学院教育学研究科で日夜楽しく奮闘している。
現在は、自分を高める旅の途中。「高校だっぴ」の実行いいんちょ。

神崎 拓也(かんざき たくや)

岡山市出身。岡山大学院環境学研究科卒業。
大学院に進むも学んでいる内容と将来やりたいことのギャップに持ち、働き方に疑問を持つ。 そんなときにだっぴと出会い、だっぴのゲストへのインタビューを通じて魅力的な生き方、働き方を考える。
第3回だっぴ50×50の実行委員長として運営に関わりだっぴとともに成長。 一時期大阪で働き、大阪での経験をふまえ、再び岡山に戻って活動中。

日野宗一郎

みかんの国に生まれ育ち、大学進学と共に桃太郎の国へ。
瀬戸内の海でヨットを乗り回していた頃、ひょんなことからだっぴに出会う。
だっぴに参加して、人と人とのつながりのもつ力の大きさを実感することになる。そして今度はつながりの場を作る側になりたいと思い実行委員に。
振り返ってみると大学生活の4年間はだっぴとともにありました。 2015年より年明けから海外に行くため、岡山を離れて準備中。


卒業メンバー


熱田尚子

岡山県岡山市出身。徳島大学工学部卒業。
大学卒業後、地元で何か面白いことがしたいと自分の居場所をがむしゃらに探す中でだっぴに関わらせてもらうことになり、だっぴによりたくさんの素敵な出会いに恵まれる。
2014年4月より蜂獲り師の夫と二人で「あつたや」を開業、蜂に関する商品の販売や季節ごとの野遊びの案内などをしながら田舎で暮らしている。
子どもの頃から川遊びが大好きで、日本の小川に「川ガキ」を増やすのが夢。

明田直子(あけたなおこ)

元・環境保護団体職員 山口県出身。
悪気はないが、曲解や勘違いが多いため見当違いな言動で周囲を混乱へ導くことあり。
岡山大学に在籍中、だっぴ実行委員の活動を通じて強い目的意識を持つ人達に出会い、以後自分もそうなるべく奮闘している(つもり)。
大学院修了後、埼玉県の環境保護団体に就職。担当は生態系ネットワークの形成推進。
タカ好きの同僚たちの影響で、空に猛禽類の姿が見えると種類が気になってしまうという癖を手に入れた。2014年9月に退社。
2015年1月に渡米予定。

佐竹真知子

大学生のとき、学内で就職支援のお手伝いをしながら、就職活動に疑問を持つ。そんなとき、だっぴに参加し、就活と言う一方向での視点ではなく、個を大切にした将来の選択と言う視点にも気づく。
その後、自身の就職活動も縁に恵まれ希望するデザインの仕事に就くことが出来、現在は大阪で社会人として活躍している。
だっぴのロゴなどをデザインした立役者の一人。

原健太

岡山市育ち。芸術家を目指して美術専攻の高校に入学するが、学校のシステムに馴染めず16歳で中退。その後しばらく目標もなくなんとなく生きていたが、3.11をきっかけに「持続可能な未来を作りたい」と思い、様々なNPO活動に関わり始める。
2012年からだっぴに参画。はみ出し者が出ないように多様性を大切にした場作りを目指す。2014年からだっぴの経験を生かし、愛と性について話し合う場「こたつむりcafe」を主宰。
現在は世界を見たいという衝動に駆られて、2014年10月からアジアを放浪中。